VDT視力表

vdtとは、visual display terminalの略語であり、コンピュータ類の表示機器のこと(パソコンで言うと画面のこと)をさします。

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vdtに関連した用語としてvdt症候群という、長時間パソコンなどコンピュータ機器を使用することで、目が疲れやすくなったり、肩が凝る、背中が痛いなど体にまで影響を及ぼす症状が表れるのです。

最近ではパソコンの普及に伴い、vdt視力表というものがネット上で検索でき、自分で視力検査をすぐに行うことが可能となっています。


私がネット上で見つけたvdt視力表は、画面から50センチメートル離れて、ランドルト環といったCのようなマークが次々と表示されるので、隙間の方向をクリックしていく方法のものです。画面から50センチという距離なので、ちょうどパソコンのキーボードの横にマウスを置いて、肘をのばして検査が簡単にできます。

視力の低下を防ぐ為にもこのvdt視力表を出力して自宅の壁などへ張ったりする方法を用いたり、定期的に視力検査をすることはとても良いことだと思います。最初に述べた通り、vdt症候群といった病も流行っているので、vdt視力表を用いて検査するにしても、画面の見つめすぎに注意しなければならないと思います。

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