レーシック(視力回復レーザー手術)を体験

先日私の弟が神奈川クリニックというところで近視のレーシック手術(レーザーによる視力回復手術)を受けました。

スポンサードリンク


私と同じく弟も大学生時代から視力が悪く、メガネやコンタクトレンズに頼っていました。弟が視力回復手術を受けたきっかけは、テレビで大阪府知事の橋下徹氏がメガネから裸眼になったという情報を得たことです。これから先ずっとコンタクトレンズを装着することを考えれば、1回で約18万円の手術の方がずっと割安だし、コンタクトレンズをはめる手間まで省けると考えたからです。

視力回復手術の1週間前から検査を受け、特に目に異常がなければ手術が受けられるそうです。手術は最初に点眼麻酔をし、次に1つめのレーザーを用いて表面のふたをはずし、2つめのレーザーを照射して治療します。それから取り外していたふたをかぶせて消毒をし、終了です。約20分だそうです。

私の母親も近視で、手術を受けたかったそうですが、ひどい老眼であるため、手術はできなかったそうです。

また、私のような授乳中の人も、手術前及び後で特定の薬を服用しなければいけないため、手術は受けられないようです。

手術前と手術後では、視力が0.5だった人でも、1.5 ないし2.0にまで回復するそうです。優れた動体視力を必要とされるスポーツ選手、数名もこの手術を受け、素晴らしい成果を発揮しています。

サイト内関連記事

視力矯正レーザー手術
私の身近に視力が悪く、視力矯正のためのレーシックというレーザーを用いた角膜の手術......
大阪で視力回復手術ができる専門医
現在では、レーシックといったレーザーによる角膜の手術が、視力を回復させる手段とし......

関連ニュース

▲このページのトップへ